京都には美味しいものがたくさんありますが、
その食材として、
滋賀県から来るものがあります。
生活の水も琵琶湖に頼っていますから、
日常的に繋がっていると言えるでしょう。
そんな滋賀県に行って参りましたので、
ちょっとご紹介したいと思います。
・・・と言っても中心部ではなく、
昨日行ったのは琵琶湖の北にある余呉湖。
「湖北」と呼ばれる地域。
京都駅からJRで1時間半かかります。
前日に雪が降り、きれいな雪景色が見られました。
訪れたのは「徳山鮓」というお店。
絶品の「発酵食品」で有名なお店です。
滋賀県の発酵食品と言えば・・・
はい、正解!
「ふなずし」です。
苦手だという方も多いようですが、
日本酒が進む珍味のひとつ。
これは鯉のお造り。
これは、鹿、イノシシ、お野菜などの山の幸。
琵琶湖のブランド「ビワマス」のタマゴはすし飯と共に。
そして冬限定の素材。
「クマ肉のしゃぶしゃぶ」
「熊!?」と思われる方もおられるかもしれませんが、
何のクセもにおいもなく、
とてもあっさりしたお肉なんです!
そして・・・
なんと、デザートのアイスも「ふなずし風味!」
いかがですか?
お好きな方には大人気で、
なかなか予約が取れないと聞いています。
ですが・・・「ふなずし」がご無理な方には
鴨料理がお勧めです。
それも苦手な方は、鰻などいかがでしょう?
まあ、何を召し上がるかは別として、
湖上を渡る風に吹かれながら
琵琶湖の景色を見ているだけでも
京都とは違う雰囲気を楽しむことができます。
これから暖かくなって参ります。
私も、また行ってみたいと思っています。